わかりやすく紹介 公式Uber配達バッグと必需品

UberEats

Uber Eatsは公式配達バッグを販売していますが、他社製品の使用に制限はありません。ですので、公式バッグよりコンパクトな配達バッグを使用している方もいます。

最初は公式Uberバッグをお勧めします。

公式バッグには拡張性が備わっており、ピザやお寿司など大きいサイズでも収納することができます。また、実際に配達しているとピッタリ収納される商品が多く、店舗側も公式バッグの寸法を念頭に置いているのが分かります。

公式Uberバッグの基礎情報

寸法    横46cm 縦31cm 高46cm
重さ    3.18kg
防水仕様 
夜間用の反射材付き
両側ネット収納  背面下部ポケット
携帯ホルダー付き

防水仕様や反射材に各自収納機能など、配達に必要な機能はすべて搭載されています。

必要最低限の常備品

アルミシート×2
携帯用カッパ×1
タオル×1
付箋×1
ボールペン×1

常備品を必要最低限にまとめました。
初めて配達を開始する方は用意して不足なしです。

Uberバックの内部

仕切り板で空間を区分することが可能。
上記の画像は実際に使用している上下の二段構造の状態です。

使用例

単独ピック(PD)の場合は上段
ダブルピック(PDD等)の場合は上段と下段に分ける

こんな感じで使用しており、大体上段で収まります。
高さが足りない場合は、左右区分にして臨機応変に対応する感じです、

配達時の収納方法

商品を置くとスペースが生まれます。
汁漏れや転倒の危険があるので緩衝材を入れます。

アルミシートを緩衝材として使用します。
100均アルミシートで十分ですので2つ購入してください。

使用目的

汁漏れ・傾き防止


画像では2個のアルミシートを使用してますが、
1つでも広げてクシャクシャに詰め込めば十分です。

上段と下段に1個づつ、合計2個を常備でおk

拡張機能

拡張機能で縦幅が大きい商品も収納可能です。

使用目的

お寿司やピザなどの大型商品

拡張機能が無いと配達できないオファーがあります。
公式バッグをお勧めする所以の一つです。

両側ネットポケット

両側ネットポケットに携帯カッパタオルを収納しています。

使用目的

天気アプリ・雨雲予測で回避できない天候の変化

Uberバッグは防水仕様ですが、出先で濡れてると印象は悪くなります。
この2つを最低限常備していたら安心です。

携帯ホルダーの紹介

脱着可能の携帯ホルダーです。
主に付箋ボールペンを収納しています。

使用目的

ダブルピック(PDD等)時に商品を分別するため、
注文番号を書いた付箋を貼り付けて目印にします。

店舗側が注文番号を貼り付けてくれる場合が多いですが、
全ての店舗というわけではありません。

配達先に違う商品を渡さないように

背面下部の収納ポケット

背面下部に収納ポケットがあります。
モバイルバッテリーなど収納可能です。

腰の位置に当たるので固い物は入れない方がいいかも

まとめ

いかがだったでしょうか?

バイク配達する方はスマホホルダーを購入するれば
必要最低限の備品は網羅したといって過言ではないでしょう。

こちらは実際に配達の流れをまとめた記事です。
予習などにご活用ください。

この記事を書いた人
スリコ

ブログの管理人です。
2022年にUberEats配達員登録しました。SURIKOBLOGではフードデリバリーネタに加え、自転車、カメラなどのガジェットを中心に取り上げていきます。

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